12/25
Sun
1 浅田真央 184.07
演技後の、あの、ほっとしたような表情…。決して練習が万全とは言えない状態だったでしょうし、体調だってそんなによくは無かったでしょう。出場することだって奇跡のようなもんなのにこの結果…。彼女は本当にアスリートであり、すばらしい女性だと思います。何も添える言葉はありません。浅田真央選手の演技が全てです。四大陸、世界選手権と今シーズンの本番はまだこれからですが、少し時間が取れ、からだを休められますように。
2 鈴木明子 179.27
冒頭のルッツは見事でしたが、力が入ったのか、その後のジャンプで少し乱れました。そのなか、最後まで気持ちを切らさずにおこうという気持ちが表れていました。さすが、という演技でした。
3 村上佳菜子 172.69
SP首位での最終滑走難しいですね…。なんかでも、演技後の爆笑にはちょっと微妙な気持ちになりました。まあ、変に引きずるよりかはいいか。
4 今井遥 166.67
今井さんもミスは最小限にとどめて頑張りましたね。昨シーズンからすごく成長したと思います。今季3+3まだやってなかったんですね、なんか以外。四大陸への派遣が決まりました、頑張ってください!
5 佐藤未生 163.86
最後までスピードが落ちず、あのスケーティングのクオリティを持続させるのは素晴らしい。今シーズン一番安定したFSだったんじゃないでしょうかね? 世界ジュニア頑張ってください! SSは絶対日本勢、ロシアより上だと思います。
6 宮原知子 163.85
映像プリーズ!!
7 庄司理紗 156.47
このFS本当に好きなんですよねえ。フィギュアスケートの真髄ともいうべきプログラムだと思います。これで15才とかいうんですから、日本ってほんとヤバいでしょ。何度見ても素晴らしいと思います。ジャンプの回転不足とられがちなんで、ジャンプコーチつけてほしいな。
8 西野友毬 156.45
西野さんも復活の兆しが見えてよかったですTT 後半ちょっとスピードが落ちて、特に前に進まないのがちょっと残念。来年からはシニアですかねえ…。
9 鈴木春奈 156.23
私今日から鈴木さんのファンです。ステップの時のスケーティング、ターンの美しさ見ましたか、奥さん!? 彼女、スピンもものすごくきれいで、なんでかなーと思ってたら、軸足が超まっすぐなんですよ。何をやっても美しい選手なので、今後ジャンプの難易度を上げてくると、伸びてくると思いますねー。
10 村元哉中 154.11
彼女の演技には色気がありますね、いい意味で。リンクを自分の舞台に変えることができる選手だと思います。衣装もステキ。そのあたり、濱田コーチの指導まじ優れてますよね。
世界選手権派遣選手
男子 高橋大輔、小塚崇彦、羽生結弦
女子 浅田真央、鈴木明子、村上佳菜子
ペア 高橋&トラン
アイスダンス キャシー・リード&クリス・リード
四大陸選手権派遣選手
男子 高橋大輔、町田樹、無良崇人
女子 浅田真央、村上佳菜子、今井遥
ペア 高橋&トラン
アイスダンス キャシー・リード&クリス・リード
世界ジュニア選手権派遣選手
男子 田中刑事、宇野昌磨、日野龍樹
女子 佐藤未生、宮原知子、庄司理紗
明日のEXが終わったら一旦おやすみですね
みなさんがんばってください!
12/25
Sun
フジの演出、思ったよりはひどくなかったです。がっつりタップリ選手の放送してくれたし。
しかし、塩分過多は相変わらず…。
1 村上佳菜子 65.56
今季取り組んでいたコンビネーションを、昨年までのものにして、その作戦大成功です、終始スピードのある演技で、多分スピンもレベル4取れてるな。彼女ヴァイオリン似合いますね。しっとりした大人の演技、出来てたと思います。
2 浅田真央 65.40
なんか、さらに痩せちゃってるように見えてちょっと心配です。ステップはいつもほどのキレではありませんでしたが、ここまで戻ってくることがどんなに大変か…、あらためて、彼女のすごさを見せてもらった気がします。演技後、なんか感極まったような表情をしたのがとっても印象的で、私号泣しました。FS愛の夢、今回は3Aやりそう。でもやらなくてもすごい演技しますよ。きっと。
3 鈴木明子 59.60
3+3のコンビでの失敗はありましたが、それでもステップが流石で、ミスの悪い印象は無かったと思います。後半かなり速度の上がる曲でしたが、調和もばっちりです。FS巻き返しに期待。
4 西野友毬 58.52
いやー、よかったー。実は去年あたり、とあるブログで「彼女に輝きが戻ることはないだろう」とか書いてる人がいて、それみてすんごい腹立ってたので、この演技心から嬉しかったです。ジャンプの回転不足とか取られて苦しい時期もありましたが、立ち直ってほしいもんです。
5 今井遥 57.82
スケーティングほんとによくなりましたね。流石は佐藤クオリティ。てか、世界のスケーターは、一度は佐藤親子のところか、またはアイスダンスの先生に習うべきだと思います。かなり身長が伸びた感じですが、演技のスケールも上がってますよー。スピンは回転速度もはやいのに、ポジションの移動がちょっと雑なのが残念
6 村元哉中 54.20
貴重な同県、明石市出身のスケーターです。かんっぺきでした。お姉さんもいい演技でしたが、それを上回る。今季、世界ジュニアの派遣もめますねー。
7 佐藤未生 54.14
彼女も同世代のスケーターの中ではスケーティングぴか一です。ルッツの質もハンパない。滑走が1番ということでちょっと損したかも。後の方だと、もっと得点出ていたと思います。
さて、ジュニア勢ですと宮原さん、庄司さんともにちょっとミスがあり、思うような得点が出せませんでした
。しかし今日、なによりの衝撃は鈴木春奈さんです。すべての基礎の力がしっかりしていて、この選手は今後必ず伸びてくると思います。FSでもちゃんと放送してくれるんかしら。夜のFS放送が楽しみです。でもちょっとフジだけにこわい。
12/25
Sun
遅くなりましたが、全日本選手権男子結果、ならびに感想です。
1 高橋大輔 254.60
SPではいつぶりやねんっていうくらい久方ぶりの4+3成功。点数も銀河点でました。彼をそこまで挑戦させたのが、17歳の羽生君の存在っていうのも面白いですね。
彼のプログラムはいつもとても難しいですが、今年は特にSPもFSも半端じゃない表現も技術も求められるものですから、なかなか両方で神演技をというと難しいかもしれませんが、それはほら、世界選手権のお楽しみってとこですよね。
2 小塚崇彦 250.97
FSでクワドの成功がありましたが、3Aで転倒がありました。ミスの少ないいい演技でしたが…。
やはり今回、高橋選手も羽生選手も、表現をがんがんに出しているので、その面で若干の見劣りがしました。彼自身は手ごたえを感じているようですけれども、どうもFSのナウシカは、観客を引き込むという領域にはまだ達していないし、ちょっと難しい気がします。EXの素晴らしさを考えるに、表現に難がある選手とは思えないので、ちょっとFSの曲との相性が疑問です
3 羽生結弦 241.91
来ました未来の世界チャンピオン。てか、フィギュアスケートの未来を背負う男。今回はシニアの大舞台での最終滑走を経験するなど、今後の大きなステップになる大会だったと思います。彼、FSでは1位なんですよね。羽生選手は膝も柔らかいですが、可動域がめちゃ広いんですよね。後は後半のスタミナ切れを何とかするためにも、ぜひともスケーティングの特訓に取り組んでほしいもんです。今年だいぶ改善されてきましたが、まだガリガリいってます。あとは姿勢。
それがよくなれば、誰も手の届かない所に到達するスケーターの出来上がりですよ。もしかしたらソチで金あるよ、これ。
4 町田樹 213.48
SPでは3位でしたが、FSでその集中を持続させることはできませんでした。このFSはランビエル振付なだけあって、つなぎがめちゃめちゃ濃いので、パーフェクトに滑りきることはとても難しいと思います。たぶんこの成績でしたら4大陸には派遣されると思いますので、そこで頑張ってほしいですね! 実力ありますので!
5 無良崇人 204.21
SPでの出遅れから見事に巻き返しました。3Aが本当に豪快です。SPはあの高橋選手の後でしたから、順番が悪かったですね…。無良選手のスケーティングよくなってきましたね。まだまだこれからの選手ですので、今後も期待したいです!
6 村上大介 203.41
放送なし…。動画とかアップされたらいいですが。
7 田中刑事 201.45
ジュニアのGPファイナルで3Aが決まらなかったので心配していましたが、持ち直しましたね。彼のアンタッチャブル、いい味出してます。衣装もよくあってるし。世界ジュニア選手権には、今年も派遣されるでしょう。同期の羽生くんがとんでもない所に行っちゃってますが、進む速度は人それぞれ。田中選手は田中選手でやってほしいです。
8 中村健人 195.94
もう言われ慣れてるでしょうけれど、本当になんというイケメン…。さらにスケーティングも身のこなしもエレガントそのものなので、引き込まれますね。樋口先生も教え甲斐があるでしょう。
FS最終滑走はなかなか難しかったと思いますが、今後も頑張ってください。
世界選手権、4大陸選手権への派遣は本日決定ですね。
おそらく上位3名が世界選手権に行くことは間違いないと思いますが、四大陸は織田選手が名を連ねる可能性もありそうです。
しかし、つい1、2年前に高橋、織田、小塚の3人が史上最強と言われましたが…。それを上回る布陣になりますね。
12/15
Thu
GPファイナルシングルス順位表
女子
1 カロリーナ・コストナー
2 鈴木明子
3 アリョーナ・レオノワ
4 エリザベータ・タクタミシェワ
5 アリッサ・シズニー
男子
1 パトリック・チャン
2 高橋大輔
3 ハビエル・フェルナンデス
4 羽生結弦
5 ジェレミー・アボット
6 ミハル・ブレジナ
とりあえず今日はファイナルについて思ったことをつらつらと。
今回の結果は、開催地がカナダということでかなり予想はしておりましたが、あまりにも予定調和でうんざりを通り越して笑いだしてしまいましたよ、私は。
バンクーバー五輪でエバン・ライサチェックが勝ち、プルシェンコが2位となったことについて、“ミスの数”、“完成度”ということである程度の結論が出たと思いますが、あの論議はどこにいってしまったのでしょうね…?
実際パトリック・チャンのスケーティングは、一線を画しているほど素晴らしく、スケートは滑ってナンボだと思っていますし、高難度の技に挑戦してもいます。また、得点の取り方を知っているとも思います。でも、技が決まってこそ、ミスが少ないからこその “流れ”なんじゃないんでしょうか?
名前出すのも何ですが、女子の優勝者のコストナーの場合は、ジャンプの難易度はそれほど高くなく、完成度での勝負に挑んだと解釈しますが、そっちはそっちで高得点が出てるんですよねえ…。この、両方の主張が混在する現状…。いったい、フィギュアスケートはどこに向かい、何を目指せと言っているんでしょうか?
今回のチャンの得点について、羽生くんたちが、「彼のスケートはすごい」と言っていたと書いて、あの得点は当然的な記事を書いている記者がいますが、その人は、今回のFSの採点表で、高橋選手のPCSでつなぎに5.50を、そして振付に6.75を出したジャッジについて、どう思っているんですかねえ…。
これが採点競技というもので、採点競技の悪い部分ですね、まさしく。スケートは競技であり、総合芸術であるというのなら、スケートがうまいことだけでなく、比類を絶する音楽表現の持ち主である高橋選手やアボット選手は、その項目でもっと高得点が出るべきだと思いますが…。
今回の結果については、田村明子さんのこのコラムがいちばん自分的に納得できたので、興味のある方はご一読をどうぞ。
あー、腹立った。
12/10
Sat
浅田真央選手のお母様が、48歳という若さで他界されました。ご家族や関係者の痛みはどれほどかと思うと、辛すぎて言葉が出てきません。他の日本選手が、一丸となって頑張ると言ってくれているのがありがたいですね。
とにかく浅田選手には時間をあげたいですし、マスコミの人たちには、頼むからそっとしておいてあげたいです。今の時点で頑張れなんて、私にはとても言えません。
Jr男子SP
1 ジョシュア・ファリス 72.99
2 ジェイソン・ブラウン 68.77
3 ハン・ヤン 64.23
4 マキシム・コフトゥン 63.68
5 日野龍樹 60.12
6 田中刑事 58.15
Jr女子SP
1 ユリア・リプニスカヤ 59.98
2 ポリーナ・シェレペン 54.99
3 バネッサ・ラム 54.34
4 庄司理沙 51.53
5 ポリーナ・コロベイニコワ 45.24
6 ジジャン・リ 43.10
女子SP
1 カロリーナ・コストナー 66.43
2 鈴木明子 61.30
3 アリョーナ・レオノワ 60.46
4 アリッサ・シズニー 60.30
5 エリザベータ・タクタミシェワ 54.99
感想などは後で書きます。
12/08
Thu
GPファイナルは日本時間の10日早朝より開催されます。出場選手と注目のポイント(自分なりの)をピックアップしていきましょう。
女子シングルス
エリザベータ・タクタミシュワ ロシア
浅田真央
カロリーナ・コストナー イタリア
鈴木明子
アリッサ・シズニー アメリカ
アリョーナ・レオノワ ロシア
女子は新旧入り乱れて、また、各地域から安定して出場できましたね。個性もばらばらなのが面白いです。この中で有利な選手はいない気がして、全員に優勝のチャンスがあると思います。
実績やスケーティングスキルを考えると、PCSで若干のアドバンテージが得られそうなのは、浅田真央選手、コストナー選手になりそうですが、男子ほどぶっちぎりの点は出そうにないです。
スピンはみんなレベル取れそうですし、ステップもそんな、大きな差が付きそうでもないです。
そうなるとやっぱジャンプの成功が勝敗を左右しそうですが、タクタミシュワ選手のジャンプが大きく崩れることは無いと思います。たぶん彼女が一番ジャンプの難度高いと思うので、SP次第だと思いますが、彼女いきなりの表彰台はあると思います。
注目の日本選手2名、浅田真央選手と鈴木明子選手ですが、共に体のキレがあるし、調子はよさそうです。3Aの練習動画ありましたが…、ちょっと回転がぎりぎりですね。GPファイナルなので、挑戦するとすればここしかないと思いますが…、SPでは2Aにし、結果次第でFSに取り入れるという戦略でいいのでは?
鈴木さんは3+3やってくるでしょうね。今季とてもキレがありますので、何だか私、鈴木さんGPファイナル優勝する気がするな。
男子シングルス
パトリック・チャン カナダ
高橋大輔
ジェレミー・アボット アメリカ
ミハル・ブレジナ チェコ
ハビエル・フェルナンデス スペイン
羽生結弦
さて、今回の開催地はカナダですよ、奥さん…。これって、男子の優勝者は決まったようなもんじゃないか? パトリック・チャンのスケーティングは群を抜いて素晴らしく、総合力としても一番だと思いますが、何度も転倒しながらも目が飛び出るような点数が出るのはちょっとなあ。
しかも、地元びいきに定評のある自国開催ときたら…。
とはいえ、今年にNHK杯が記憶に新しいように、今年の高橋大輔さんのSPは、彼の史上(という、あフィギュアスケート史上)屈指の名作と名高い作品です。それも、振付師はデビッド・ウィルソンとくりゃー、多分あのPちゃんに太刀打ちできるのは、高橋選手だけでしょう。
あと、アボットたんのプログラムも今年のすごく好きなんで、ぜひ観客を魅了する演技を見せてほしいもんです。
男子出場選手は、みんなそれぞれにジャンプの安定感に欠けるかなあ…。4回転ジャンプの成否について色々言われていますが、それも、他のジャンプが決まってこそなんですよね。そういう意味では、ジャンプでは羽生君が一番点数を期待できるかも。でも彼はPCSが伸びてくるのはまだこれからだと思うので、やはり優勝はPちゃんと高橋選手の2名で争われると思います。
12/04
Sun



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